谷九人妻風俗とハイテンション

テンション上げて谷九の人妻風俗へ

俺結構AV好きでネットでビャーーって見るわけだけど、そんな俺を一瞬で虜にしたすんげえ女優がいる。というよりそれはおっぱいだった。宇都宮しをんの身体にくっついているおっぱいはもはやおっぱいという領域を超えて肉まんの部類に入ってしまっている。美味しそう、ベリデリシャそう、と、ほかほかの宇都宮しをんのおっぱいを食べる想像だけが膨らんでいる。終いには点心も全て置き換えられるようになって、しゅうまい、ショウロンポウ、そして餃子だった。餃子をおっぱいに置き換えることははちゃめちゃに難しく、てか無理だった。そこで路線変更。宇都宮しをんの身体に例えると、肉まんはおっぱい、シュウマイはビーチク、ショウロンポウは遠めのおっぱい子持ちバージョンだった。では、餃子は? 答えは簡単だ。餃子おまんこの爆誕だった。餃子おまんこはすぐに俺の話題をかっさらった。働いている時もずっと餃子おまんこについて考えた。それもそのはずだ。生きてきてそんな単語聴いたことも想像したこともなかったからだ。しかし、そんなん考えるだけで満足するわきゃねえんだ。俺はなんとしても餃子おまんこを食べたかった。餃子を食べておまんこを想像してもそれは味気ない。餃子を食べてスタミナをつけてもそんなんじゃあ納得しない、俺はいつの間にかそんな身体にされてしまった。そうなって何かと何かがガチっとはまった。渋谷と餃子って相性がグレイトじゃねえか!!! そんな時に渋谷に出張が決まった。そして、俺の渋谷風俗で餃子おまんこをディナーにすることも決定した。その日まで、何をしようかと逡巡し、ああ、宇都宮しをんのAVを点心トレーニングの相手に選んで自主トレを励むしかねえだろってことになった。宇都宮しをんの肉まんを俺はすでに45、6個は食べた。なんと! 飽きねえ。いくら食べても、シュウマイはカラシがつんと上向きでめちゃんこベロベローンした。しかし、やっぱり餃子おまんこだけはどんなに想像しても輪郭がはっきりしないぼやっとした感じで満足できなかった。ごめん、しをん。俺は渋谷だけの意思を継いで出張に行くことにしたよ。すると宇都宮しをんが俺に言うのだ。
「あなたは酷い男だわ」
しかし俺だって意地がある。一度しをんを捨てて渋谷に餃子おまんこを平らげに行くと決めたんだ。
「これはチンポコの一分としか申せない訳があるんだ、御免、しをん」
宇都宮しをんも引かない。
「あなたのチンポコを育てたの誰だと思っているの?」
これは心を串刺しにするキラーワードだった。
「いじわる言うなよ……」
「戻って来てよ、待ってるから」
別れがこんなに悲しいとは思わなかった。そして谷九の人妻風俗に行く日は来た。