谷九人妻風俗の利用遍歴

・風俗を谷九で知る前の私
2年前の夏、会社からある地域に移動を命じられた。
私は沖縄県にある小さな島国出身で18歳までそこの島で育った。周りにはこれといって遊ぶところがなく、あえて行くとしたら友達と島に一つしかない喫茶店で他愛もない会話をしたり、海に泳ぎに行ったり魚釣りに行ったりするぐらい、毎日が同じことの繰り返しで嫌気がさしていた。家のすぐ近くに海があるんだと都会の人に話をすると、物凄くうらやましがられるが、何年も住んでいると正直、飽き飽きしてくるものだ。
そんな生活を生まれてから18年間過ごしてきた私には、ある夢があった。『高校を卒業したら絶対に都会に住むんだ』と。島の友人も私と同様、高校を卒業後には都会に移住する人がほとんどで、行き先は沖縄県の本島に行くものや、関西、東京に行く人が多い。その中では特に沖縄の本島に移り住むものが多かったが、私は大阪に行くことに決めていた。都会という面では本島でもよかったのだが、せっかく行くのであれば、やはり大阪だと、大阪のほうが規模はでかいだろう、という単純な動機だったが、高校を卒業後、晴れて大阪の2年生大学に通うことになったのだ。
念願の大阪で生活するようになり、始めは人の多さや電車の乗り方に戸惑っていましたが、数ヶ月で慣れてきて大学の友人と初めてカラオケやクラブに行っていたり、先輩に夜のお店にも連れて行ってもらい風俗デビューも果たして毎日が夢のように楽しかった。そんな中で私が一番はまったのが風俗だ。存在は知っていたが、そもそも地元に風俗というものがなく大阪に来て一番、衝撃を受けたぐらいで、アルバイトの給料日には決まって風俗街に足を運んだものだ。
しかし2年生からは、就職活動を始めなければならなくなり、その年は遊びも風俗もほとんどできず
あっという間に卒業になってしまった。私は、ある自動車メーカーに無事、就職することができた。
実家の両親には大学を出て就職することを条件に大阪に出させてもらっていたので、約束を果たすことができ、さぁ、これからは仕事も頑張りながら、まだ1年しか楽しんでいない東京の遊びを存分に楽しむぞ!と意気込んでいた。
研修を終え入社初日、2人私ともう一人、多田という同期が社長室に呼ばれた。社長室に入るまでに2人で『研修の成績がよかったのかな?』『もしかして、優秀すぎていきなり課長になったりして』と冗談を交わしながら社長室に入った。
それが、私にとって人生の分岐点でもあり、忘れられない日になった…。

・谷九の人妻風俗を知るきっかけ
期待を膨らませ社長室に入った私達2人。『失礼します』『おお、待っていたよぉさぁ、ここに座って』とソファーに案内された。やはり社長室のソファーなだけに、ふかふかして座り心地がいい、ちょっと偉くなった気分がした。『いやぁ、聞いているよぉ君達2人はかなり優秀みたいだねぇ研修中も成績が成績が良かったそうじゃないかぁ』その時、2人は思った。やっぱり優秀すぎて、いきなり本社勤務!?給料もアップなんてことになれば大好きな風俗も生き放題じゃないか!私達の会社では、二つのエリート街道がある。研修の成績でいきなり同じ都内にある本社にいく者、後は、今だ誰も達したことのない道があるらしい。『入社してさっそくだが君達にいってももらいたい場所がある』キター!いきなり出世コース!!『君達2人には谷九支店に移動してもらいたい』…え?谷九?『えっどういうことですか?谷九って!』社長はニッコリと微笑み『知っているとは思うが我が社の出世コースである本社行きともう一つ谷九行きがあることを』この人は何を言っているんだと思い、ただ呆然としていた。『じゃ、そういうことだから3日後から頼むよ』3日後!無茶苦茶だ…私はその後、頭の中が真っ白になり、社長室を後にした。

・不安がいりまじる大阪風俗最後の夜
社長室を出た後、呆然としていたが、逆に多田は嬉しそうに喜んでいた。あぁ就職が決まって、これでやっと大阪の風俗遊びに専念できると思っていたのに…『何ぼーとしているんだよ、よかったじゃんかエリートコースには変わりないんだから』その言葉で目を覚ました『何、言っているんだよ!谷九だよ!なんだよ谷九って田舎じゃねぇかよぉ何があんだよぉ』『おいおい、失礼だなぁ谷九をナメるなよぉお好み焼きがあるだろうが』『お好み焼きなんてどこも同じだろうが』『馬鹿、食ってから言え、それに谷九はお好み焼きだけじゃない』『えっ?他に何があるんだよ。風俗もありそうにないし』『まっ向こうに行ったら教えてやるよ』私は呆れたようにまた溜め息をついた。
『3日後って嘘だろう…』『まっ同じ寮なんだし、これからよろしくな』その日は多田と飲みに行き、かなり酔ってしまった。別れて一人になった後、この気持ちを発散すべく私は難波へと向かった。そしてその夜、大阪での最後の風俗を楽しんだ。

・谷九人妻風俗が最強だと理解したあの日
移動を命じられてから3日後、私達は谷九に降り立った。意外と思っていたよりは田舎じゃなく、でも大阪に比べれば規模は小さい。駅を降りそのままタクシーに乗って人妻風俗店へと向かった。到着し荷物を整理していると多田が部屋に入ってきた。『行くぞ』『えっどこに?』『言っただろ、谷九を教えてやるよ』そう言われまたどこに行くのかはつげられずタクシーに乗り込んだ。
ついた先は、なんと風俗街だった!『なっ、言っただろお好み焼きだけではないって』『谷九にこんなと所があったんだ。てか、何でそんなに詳しいの?』『あれ、言ってなかったっけ?俺、谷九出身なんだよ』『えっ、そうだったの!』どうりで移動を命じられた時に嬉しそうだったわけだ。
おススメの店があると、ある店に案内され、受付で私は、Dさんというこの店ナンバー1の子を指名した。
部屋で待っていると『始めまして指名ありがとうございます。Dです』現れたのは今まで20年間生きてきて私の中でもナンバー1に可愛い女性だったのだ。こんな子とデキるのかと思うと私のアソコはプレイする前から既に元気になっていた。その後のことは、私とDだけの秘密にしておきたいので伏せさせてもらう。
結果、谷九にきて正解だった。谷九の風俗も悪くない、むしろここ以外は行く気になれない。
谷九の風俗との出合いは私にとってなくてはならない存在となったのだ。
聞けば谷九は数ある大阪の風俗街と言われる街の中でも、リーズナブルな価格設定でありながらもハイクラスな美女も多い穴場スポット。熟女や人妻も多い大阪の風俗街において、若い女性も数多い谷九は文字通り「穴場」と呼んで良いだけのクオリティーの高さがある。それに風俗業種も様々なタイプのものがあり、ほかではなかなか味わえないような濃厚なサービスを堪能できるのだ。結局風俗街谷九にはまってしまった私は、上でも書いたDさんだけでなく他にもかわいくてサービスの良い風俗嬢と定期的にプレイを行っている。その内容は女性によって異なってくる部分もあるためここでは伏せておくが、誰とプレイを行っても本当に楽しい時間を過ごすことができているのだ。さらに谷九はリーズナブルな価格のお店が多いため、月に何回か人妻風俗で遊んでもそこまで財布が傷まないのも嬉しいところだと言えよう。大阪に比べると小さい街だが他の街とのアクセスも良く、大阪などに買い物に行くこともできる。ただ風俗に関しては谷九以外使う気になれないから、そういう意味では大阪に行けてもそこまで嬉しくはない。
その後、大阪の本社に移動を命じられても断り続けたのは言うまでもない。